受け取り上手は 生きやすさ上手

私の声を聴くヒント

遠慮や気恥ずかしさから

人からの親切心や褒め言葉を

ついつい否定してしまうことを

止めることにしました

相手の気持ちは正直わかりません

私はその人ではないからです

それならば

素直にその好意を受け取った方が

お互いに気持ちがいいですよね

「迎えに行くから一緒に行こう」

ーー(遠回りさせて悪いな…) 

「その服似合ってるやん」

ーー  (お世辞やんな)

「機転が効いて助かるわ」

ーー(まだ他に仕事あるのかな?)

「いえいえ〜」「そんなことないです」・・・

反射的に出る否定の言葉たち

もしかしたら

同じように「いえいえ〜」が

口癖になっている人もいるかもしれません

存在していない出来事や噂を想像して

傷つかないように

自分を守る力が働いているのかなと思っています

だけどそれは

否定された相手の人を

がっかりさせているのでは?

と思うようになりました

「いえいえ そんなことないです」

もし私にそういう反応が返ってきたら…

少し寂しい気持ちになりそうです

受け取り上手になる小さな習慣3つ

受け取り上手な体質になるために

何かと忙しい日常の中で

簡単に出来ることを取り入れています

⑴すべてに「ありがとうございます」

身体で覚えてしまっている

「いえいえ〜」を上書きします

美味しいご飯が食べれることに

スーパーやコンビニのレジの人に

お好み焼きを作ってくれた夫に

眠るときにお世話になる毛布に

人・物・事 すべてに 

とにかく「ありがとうございます」と言い続けます

最初はちょっと 「何してるんやろ?」

みたいな感じなのですが

すぐに慣れてきて日常モードになります(笑)

やってみると思っているより【効果あり】です

⑵自分からもを褒めてみる

最初はちょっと照れます

でも相手の顔が

ぱっと明るくなってくれると

「これでいいんやな」と思えるのです

⑶褒められメモを作る

どんなことで褒められたのか

メモをしておきます

後で見返すと

「あれ、また同じようなこと言われてる」と

気付くことがあります

自分の長所を教えてもらっているようで

気分が良いです(笑)

自分の周りに張っていたバリアを

少しずつ開けたら

周囲の人たちの笑顔が

前より見えるようになった気がします

とりあえず受け入れてみる

そこからスタートです

今まで傷つかないように

頑張ってくれていた自分に感謝をしつつ

受け取り上手になれるよう練習中です

うん、、悪くないですね

ただそこにある私の個性とともに

明日も自分に正直にいたいものです

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