パーティーや、季節の行事、歓送迎会など、
たくさんの人が集まると、
あちらこちらでワイワイしていて楽しそう。
そんなムードの中、うっかり気を抜いていると、
一人ポツンな状況になっているときがある、みずいろびよりです。
あちらこちらで出来ている話の輪の中に入って行くのが下手っぴです。
お風呂あがりや歯磨きのとき、
ふっとした瞬間にそんな今日を思い出し、 シュンとなる夜があります。
そんな大人数が苦手な私でも大丈夫。
一人ポツンな夜のリラックス法をご紹介します。
私が大人数で疲れてしまう訳
みんなが会話している声をなんとなく聞きながら、
「AでもいいしBでもいいよね この前Cでもいいってネットで見たな」
などと、頭の中で一人問答していることが良くあります。
せっかくだから、
何かいいことを言おう!と意気込んでいる間に、
時間はどんどん流れていきます。
今さら私の話なんてしなくていいか。
会話に入るタイミングをつかめず、聞いているだけになってしまいがちです。
結果、静かに一人ポツン状態の私がいます。
話をしていないと、
周りに気を使わせてしまったりするので、
無意識に気を張っていて、エネルギーを消耗しているようです。
大人数だとこのような時間が多くなって、勝手に一人で疲れています。
これまでデジャヴュのごとく経験してきました(笑)
私を癒す夜のリセット手順
そんな少し気疲れした日には、
私を癒すリセットをしてから眠りにつきます。
ステップ①感じたことを手書きで書き出す
浮かんだままの言葉で書いちゃいます。
ぐちゃぐちゃの走り書きで大丈夫。
書き出した紙は最後に破ってゴミ箱行きです。
ステップ②声に出して読む
声にすると感情が一気に入ってきて、
「私って人の意見聞きすぎて勝手に疲れてる」とか、
気付いてちょっと面白いです。
気づくことで少し気持ちが昇華されます。
ステップ③ビリビリに破って捨てる
「そっか そっか」と、
そんな自分に落ち込まないで、そのまま受け入れておしまいです。
ステップ④大の字でボーっとする
自分を受け入れたあとは何も考えずにボーっとする。
お気に入りのクラシックを聴きながら、
大の字になってゴロゴロしていると、 気づいたら眠くなっています。
ほぼ聞き役で終わる日もある。
そんな集まりの日があってもいいですね。
周りの人は楽しい、そして私は無理をしない。
お互いが気持ち良く過ごせたらそれが一番です。
ただそこにある私の個性とともに、
明日も自分に正直にいたいものです。


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