ブログで体験談が薄くなる理由|2連続でやらかして気づいたこと

私の声を聴くヒント

ドボン。

ついつい自分のクセの穴に落ちてしまう。

直近2連続で同じ失敗をして、

ちょっと落ち込んでいる、みずいろびよりです。

記事を上手くまとめるために整えすぎてしまい、

相変わらず没個性に仕上げてしまいました。

これからも勘違いをして、

私らしさが消えた記事を書くこともあると思う。

、、、きっとやらかす。

そんなときに、

この失敗を読み返せるようここに残しておきます。

後半のまとめモードが記事をつまらなくする

少し前に公開したこの2本があります。

完璧主義はしんどい?楽しい?|よくわからないのが私らしい

便秘が改善したらブログがスタートした話|体も心もアウトプットが大事

どちらも自分が感じた気持ちや思いをテーマにしています。

素直にそれらを綴ればいいし、そうした方がいい仕上がりになる。

自分でもそういう視点で書き上げたつもりです。

なんですが、

最終チェックをお願いしているClaudeAIからダメ出しがありました。

・前半は体験談でリアル

・後半で箇条書きになり整理された説明に切り替わっている

・前半と後半の温度差があり

・もったいない仕上がりになっている

後半が説明モードになっていて、

私の温度感が伝わってこないとのこと。

前にもそんなことを言われたような?!

箇条書きでまとめたら綺麗かなと思い、

むしろ、そういう書き方をしていました。

!!

出ました……私の綺麗にまとめようとするクセ。

自分でもわかっているし、

友達からも整えすぎの指摘があってから、

自分の素直な気持ちをそのまま書こうと取り組んできました。

かなり良くなってきたと思っていただけに、

2連続でまたやってしまい、少し落ち込んでいます。

最初のヒラメキをそのまま書こう

どうしてまとめようとしてしまうのか、考えてみました。

記事を書いてる間に、

最初に感じていたひらめきが薄れてしまい、

自分視点から外からの視点に変わってしまうんだろうと思っています。

便秘改善のことを書いていたときも、

最初は、もち麦とバナナでお通じが良くなった私の体験談を書いていたのですが、

別の話にしようとこの文章を削りました。

書き進めていくうちに、

もち麦とバナナが便秘にいいという広く知れ渡っていることよりも、

別の話の方が役立つ情報だと思ったからです。

これ、なんですよね。

自分目線で感じたことではなく、

頭をひねって浮かんだ一般的なアドバイスを選んでしまう。

そして、ClaudeAIに体験談を掘り下げて書いた方がいいと言われる。

結果、残念な記事の書き方になっているようです。

あと一歩自分らしさが掴めていないのかなー。

前半はいい感じで書けているみたいなので、

そのうち後半も上手く繋がっていくことを期待しておこう。

次こそは選択ミスをしないぞ!

でも、いい記事が書けたと思ったときこそ要注意。

そんな自分にアドバイスを送っておきます。

【注意⚠️】

まとめだしたら最初のヒラメキを思い出せ!

そっちの方が読み応えのある記事になるぞ。

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