網膜裂孔でレーザー治療を受けた件|50代の体験談

私の声を聴くヒント

こんにちは。

みずいろびよりです。

先日、網膜裂孔のため、

網膜光凝固術(レーザー治療)を受けてきました。

日帰りとはいえ、扱いとしては手術なので、やっぱり疲れました。

50代になると、

今まで蓄積された体のガタが表に出てくるのを実感しています。

いつもと違う症状を感じたら、

とりあえず病院に行こうと思った出来事でした。

右目に感じていた違和感は光視症だった

ずっと前から、

アメーバのような物体が浮かんで見える、

飛蚊症と思われる症状はあったのですが、

不快になるほどでもなかったのでそのまま放置していました。

7月のある日、

目がぼんやりと霞んでいるなと思っていたら、

右目の視界の端がピカッ!と光ったんです。

えっ⁉︎何?とびっくりしていたらまたピカッ!

めっちゃ心配になって、スマホで調べていたら、

飛蚊症ではなく、光視症というものがあると発見しました。

”実際には光がないのに、光ったように見えたり、

暗い場所や目を閉じていても感じることがある” とのこと。

目を閉じていても光を感じてたー!

寝ようと目を閉じているのに、

顔の上でフラッシュが光ったような感覚がずっとあったんです。

ずいぶん前から光視症になってたんや……と気づきました。

という訳で、

すぐに眼科へ行って診てもらった結果、「網膜裂孔」という診断でした。

50代で感じる体の異変|いつもと違うと感じたらすぐに病院へ行こう

ちなみに私が調べたところによると、

網膜裂孔とは、

網膜の一部に破れ目や穴があいた初期段階で、まだ網膜は剥がれていません。

穴の周りをレーザーで固めて、剥離への進行を防ぐ外来治療が中心です。

網膜が剥がれる=網膜剥離というステージに進んでしまうと大変なので、

レーザー治療を受けることにしました。

当日の流れはこんな感じです。

※右目のみ

・瞳孔を拡げるため点眼|30分ほど待ち時間

・局部麻酔用の目薬を点眼

・治療専用のコンタクトレンズを装着

・レーザー治療開始|5分ほどで終了

治療後の雑感をいくつか書いてみます。

・瞳孔を拡げる点眼で目(頭も?)がぼんやりしてくる

・点眼麻酔が少し染みる

・局所麻酔のせいかコンタクトレンズの装着が気持ち悪い

・レーザー照射をされた際に何度か目の奥で軽い鈍痛を感じた

思いのほか疲れてしまい、

家に着いて横になっていたらいつの間にか眠っていました。

起きたら目の調子も回復していて良かったです。

今回は思いがけず病状が見つかりレーザー治療を受けましたが、

実は、この治療を経験済みの知り合いがいて、事前にいろいろ聞いていたんです。

この情報がめちゃくちゃ助かりました。

お医者様からの提案をすんなり受け入れることができたのも、

どんなものか知っていたのが大きかったです。

もしも、まったく何も分かっていなかったら、

しばらく悩んでいただろうなー。

私の体験談も残しておこう!

そうすればレーザー治療について不安に思っている人が読むかもしれない。

そう思い立って記事に書いてみました。

どこかの誰かに役立てたら嬉しいです。

※最後に補足とお願いです※

・網膜光凝固術(レーザー治療)は飛蚊症や光視症が治る治療ではないです。

・今回はあくまで私個人で調べたことと、その体験談です。

同じような症状でお悩みの方は改めてご自身でお調べ頂くか、お医者様にご相談くださいね。

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