心と体を静かに整える音楽/私のヘビロテ(クラシック音楽編)

私の声を聴くヒント

(お願い)

こちらはクラシック音楽について 詳しい人が書いた記事ではありません

シンプルに音楽を楽しんでいる私が お気に入りのクラシック音楽について

思い出とともに感じた思いを書いています

そのような目線で読んでいただけると嬉しいです

考えや行動が散漫で、

まとまりがなくなっているなと感じるとき、

どのようにして気持ちを整理していますか?

ノートに書き出したり、人と話したり、一旦立ち止ったり。

どの方法も効果的で、

自分が今どこに立っているか客観的に見れますよね。

私の場合、

それらをする前に、

ストレッチ体操のような感じで音楽を聴きます。

一呼吸おくことで気持ちを切り替えて、

あらためて自分と向き合えるようです。

そういう時に聴く音楽は決まってバッハです。

今日は私がヘビロテしているバッハの楽曲を紹介したいと思います。

気持ちをニュートラルに戻したいときに/管弦楽組曲第3番第2曲エール(バッハ)

正式な名称で書いてみましたが、

「G線上のアリア」と書いたほうが、

ピンッとくる方も多いかもしれません。

言わずもがな

とても有名な楽曲です。

あちらこちらで耳にしますね。

私のバッハとの出会いは高校生のときです。

高校の音楽の授業のときに、

初めてクラシック音楽というものに触れ、

当時の私のお気に入りでした。

バッハがマルっと入ったカセットテープ(‼︎)も作り、

背表紙のタイトル部分に、

『BACHと書いてバッハなんや』

なんて思いながら1文字ずつ転写をしていました(笑)

今となっては、

正直どんな楽曲を聴いていたのか

あまり記憶にないのですが(笑)

なぜか昔から戻ってきたくなる音があります。

「G線上のアリア」はそんな楽曲の一つです。

バッハを聴くときは、

出会いが音楽の授業だったせいか、

私の心は高校の音楽教室にタイムリープしていて、

なぜかバッハ先生に少し叱られている感覚なんです(笑)

「G線上のアリア」は、

最初の伸びやかなヴァイオリンの一音で、

どこかに偏っていた私が、

スッと真ん中に引き戻されます。

音が上がったり下がったりする、

ユラユラ感に身体をあずけているうちに、

少しずつ呼吸が整っていきます。

そして楽曲を聴き終わるころには、

バッハ先生がすべてを受け入れてくれて、

笑顔で送り出してくれる感覚になっています(笑)

高校生の私はどんな気持ちで

「G線上のアリア」を聴いていたのか、少し気になります。

カセットテープが残っていれば少しはわかったかな?

あなたは、

気持ちをニュートラルに戻したいとき

どんな音や方法で自分を整えていますか?

出典:Academy of St Martin in the FieldsTopic より

あなたのお気に入りの

「G線上のアリア」を探してみてくださいね。

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