気がつけば
つい完璧を目指してしまう
そんなループにハマっていませんか?
私はよくやっちゃってます(笑)
興味のあるサークルに参加したときも、
他の人たちがサクサクと物事を回していくのに、
自分だけ上手く出来ずに、
とても場違いな場所に来てしまった感に包まれて、
行くことを止めてしまったこともあります。
ーー(失敗したな……)
ーー(恥ずかしいな……)
後から、
「あの発想良かったね」といい反応がもらえても、
「そお?」と今一つピンと来なかったり……。
しっくり来てなさそうな私に友人が言いました。
「完璧主義やなー」
ーー(えっ⁈そおなん⁈そうなのか……
もしかして私ってハードル設定が高すぎ?)ーー
と気付きはじめました。
遅そーーー!(なんか前にも書いたような(笑))
とは言いつつも、
実は「もっと上手くやりたい!」と
頑張っている自分のことは
結構好きだったりもします(笑)
でも、その「好き」なはずの頑張りで
自分がしんどくなるのはちょっと違う。
なので、
そんな完璧さんを目指しがちな自分に、
「これでいいんじゃない?そんなに悪くないよ」と
自分で決めたラインでOKを出すようにしました。
100点を目指す正体は「自分への期待」
「もっと上手くやりたい 頑張ればやれるはず」
家に帰ってから、
一人の答え合わせ会をしたりしませんか?
私はやっちゃいます(笑)
この気持ちの奥にあるのは
「自分への期待」かなと思っています。
今の自分の実力はそこまでない。
でも自分よりレベルの高い人たちと同じようにしたい。
これって他人の目線で
自分を評価しているなと思うんです。
でも良く考えたら、
そんなに多くの人の目線なんて
気にしてられへんやん!
そんな
不安定なものに
基準をおいているのはちょっとしんどいですよね。
だったら
自分の目線で自分のこだわりを決める。
一つか二つでも
「これいいやん!」って思えたらOKを出してあげる
例えば
この記事も
いいやん!な一文を入れられたら、
自分にOKを出してあげようと思っています。
「今はそれくらいでいいんじゃない?
次の機会にレベルアップしよう」
私にはそれくらいで丁度いい感じかな。
少しの自信と少しのがっかり感の
積み重ねが大きな自信に繋がるのかもしれません。
あなたのOKラインはどこにありますか?


