こんにちは。
みずいろびよりです。
ブログをはじめて3ヶ月がすぎ、12本の記事を書きました。
1本の記事になるまで、
文章を書いては消してを繰り返す毎日です。
やっと「文を書く」ことに慣れてきて、
なんだかんだブログが続いていることにホッとしています。
そんな中、友達からブログの感想が届きました。
今回は、友達と私のそれぞれの視点から見えた、
ブログの現在地と今後の変化について書いてみました。
友達の感想から見えたこと
記事を書く心がけとして、
伝わるように丁寧に書こうと思っています。
最初のころよりは、
自分なりに「読みやすい、スッキリした文章」が、
ほんの少し書けるようになってきたかなと思っていました。
そんな私に友達が送ってくれた感想は、
「せっかくいいこと書いているのに、整いすぎてて今一つ心に入ってこない。
綺麗に書くことを気にしないで、もっと思うままに書いてみたら?
なんかもったいないな」
…あれ?私の手応えとちょっとギャップが(笑)
私の推敲のやり方が間違っている?
推敲しないほうがいい?
いやいや、見直しは必要。
一瞬にしてあれやこれやが頭に浮かんできます。
言葉に詰まっているあいだに、さらに会心の一撃が飛んできました。
「また考えすぎるクセが出てる。同じようなところグルグルしてるで」
「!! ほんまや…」
言われてはじめて気付きました。
「想いや感じたことを考えすぎずに素直に表現する」
そもそも私がブログをはじめた理由は、
考えすぎてため込むクセを解消したかったから。
そういう場所にしようと思っていたはずなのに…!
だけど、いつの間にか、
せっせと情報を仕入れて、記事の構成を考えて、
「いい文章」を書くことを目指していました。
ブログをはじめた目的からズレてるー
ブログというツールを使って発信する=素直に表現出来ている
そんな風に感じて満足していました。
友達には違和感が見えていたんですね。
自分の「手応え」と友達の「感想」が、
清々しいくらいにズレていて面白いです。
いつも、客観的な視点で見てくれて、はっきり伝えてくれる友達に感謝です。
(ときどき凹むけど(笑))
今後のブログのスタンスについて
というわけで、今後のスタンスとして、
自分のクセや体温が伝わる文章を書く
たとえ拙い文章でも怖がらずに発信する
こんな感じでやっていこうと思っています。
ほんと、グダグダな文章を書いていて、
かなり怖いんですけど(笑)
もしかしたら、今の私のテーマは、
この「恐怖感」を乗り越えることなのかも⁈
間違ったことや変な文章(?笑)を
書いてないかすごく気にかけてしまいます。
結果、整えすぎて自分の文章があまり残ってないのかもしれません。
「素直さと正確さ」どちらも大事にしたい感覚なので、
「いい塩梅」を見つけていきたいなと思っています。
今後の記事については、
関西テイストが漂う素の私が出てくるかもしれませんが、
それも含めて楽しんでいただければ幸いです(笑)
やっと書き終えた安堵感と、
どんな反応があるのかワクワクしながら、
コツコツと発信を頑張るぞー!



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