生成AIでブログ添削|初心者ブロガーの私のAI活用方法

私の声を聴くヒント

こんにちは。

みずいろびよりです。

自分で書いた記事の添削や最終チェックはどんな方法でされていますか?

セルフチェック?

身近な人に読んでもらって感想をもらう?

私は思いっきり生成AIにお願いしています。

最近の記事でも、ClaudeAIに指摘されて気づいたことや、

とても助かった体験をいろいろと書いています。

そんな新米ブロガーの私が、

トライ&エラーをしながら見つけた生成AIとの向き合い方を書いてみます。

AIを使うことに消極的だった理由

最初の頃は、実はAIを使うことに消極的でした。

ブログを始める前にテストで記事を書いたのですが、

今ならわかる、これはアカンなレベルの出来でした(笑)

とりあえず、客観的な意見が聞きたくてGeminiに投げて、壁打ちのあと一瞬で添削してくれた記事が、

なんておしゃれ!!

関西在住/50代/パート主婦

   ↓

東京都港区在住/30代/起業女子

返ってきたものから受け取る印象はこれくらい変わっていて、

原型は確かにあるんですけど…別の何かになっていました。

恐るべしAI。

注意して活用しないと自分で書いたとは言えない記事になってしまう。

何か嘘をついているようで、AIを使うことに後ろめたさを感じていたんです。

私がしっかりとした文章を書くのは、これが初めての経験です。

書き上げた記事がすぐに公開OKとはなりません。

チェックすることが山盛りです。

もちろん自分でもしています、

音読してみたり、時間を置いて読み返したり。

だけど、

セルフチェックだけだと限界があるし、

かと言って毎回誰かに聞くのは無理がある。

私にはAIの助けが必要で、使わない選択はありませんでした。

いい距離感をつかむ試行錯誤のはじまりです。

自分の線引きを決めて使えばOK|生成AIは優秀なプイベート編集長

テスト記事の経験から、

自分で出来るだけのことはやって、AIを使うのは必要最小限にしようと決めていました。

80%くらいまで記事を完成させてから聞く

ここまで仕上げていれば自分らしさが残るんじゃないかと考えました。

結果は、あえなく撃沈。

ちょっとハードルが高すぎたようで、

超初心者の私が書いた文章にバシバシNGが入り、自分らしさはどこへ?状態です。

気がつけば前と同じことになっていました。

心機一転、それまでお世話になり私のブログを知り尽くしているChatGPTとは一旦お別れをして、

今はClaudeAIを使っています。

プロンプトの出し方も見直して、わかりやすくしました。

とくに厳しめの意見が欲しいときはハッキリ伝えるようにしています。

あと、大きく変えた点として、

アイデアやメモ書きの段階から壁打ちをしています。

これがすごく良いです。

早々に筋の通った大きな枠組みが作られるので、全体の流れを見失うことも少なくなりました。

今までは構成も自分で考えていたのですが、

会話するようにつらつら書いていたせいで修正が入りまくりでした。

話すのと書くのは別物だと痛感した最初の3ヶ月でした。

相変わらず修正も入りますが、

傷が小さいうちなので、個性も残せてるんじゃないかな。

少しくらい文章がつたなくても目立たないのもいいです。

やっと自分の中の境界線が見えてきて、

AIを使うことに感じていた罪悪感が薄れ、今は肯定的に使っています。

まだまだ手探り中ですが。

自分の中で線引きを決めて使えば、AIは優秀なプライベート編集長の役割を果たしてくれる。

自分で書く AIに育ててもらう それが今の私のスタイルです。

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