自分軸ってもうあったのかもしれないと気づいた話

私の声を聴くヒント

「自分軸」ってよく聞くけど、

正直よくわからないなと思ってました。

「普通はこう」

「皆んなそうしている」

そんな「普通枠」から

ついはみ出てしまう自分がいます

世間一般の「こっちでしょ」で選んでしまうと、

何かしっくり来なかったりします。

ずいぶん前のことですが、

友人とカフェに行ったとき、

「苺」と「木いちごとベリー」と「チョコバナナ」

3種類のパフェから選ぶことになりました。

一瞬「チョコバナナ」と迷いましたが、

私が直感で選んだのは「木いちごとベリー」

甘酸っぱさと深い赤紫色に惹かれたからです。

友人が笑いながら言いました。

「それ選ぶと思ったわー ◯◯(私の名前)っぽいな」

「そお?どこが私っぽい?」と聞いてみたら、

「苺」「チョコ」「甘さ」という

王道ではないほうを選ぶのが私らしいということみたいです。

確かにそういうところがあります(笑)

何かをチョイスするとき、

ちょっとニッチなほうを選ぶことが多いです。

そのせいか私は、

「変わってるね」

「自分のペースがあるよね」

などと昔からよく言われるのですが、

実はそう言われて

密かに喜んでいたりします(笑)

振り返ってみると、

昔から自分の物差しがあって、

それが無意識で働いていたのかもしれません。

今まで

あまり意識していなかったけれど、

自分の感性で選ぶということ

大切だなと思いはじめています。

無意識だった「自分軸」をこれからは「意識的」に使っていく

50歳を超えて残り時間を考えたとき、

なんとなく選ぶのはもったいない。

これからは

物だけでなく時間や身の回りの空間も、 

きちんと

「これがいい」と意識的に選びたいなと思っています

それが、

自分を大切に扱うということだと思うのです。

だけど

自分軸ってよくわからないですよね。

私自身もよくわかっていません。

今も世間のスタンダードに引っ張られて悩むことも多いです。

そんな時、

私が自分軸を取り戻す

ヒントにしていることがあります。

子供の頃に好きだった「もの・こと」を思い出す

子供の頃って

飾らずに気持ちを出せますよね

深く考えていなかったぶんだけ

大人になって深掘りしてみると

自分軸がそこに隠れているかもと思っています

気になったことを片っ端からやってみる

やっぱりこれなんですよね(笑)

自分と丁寧に向き合うには

これがシンプルでわかりやすいですね

以前に

やりたいことがわからないときの見つけ方

〜そんな時に私がやったこと〜

という記事を書きました。

よろしければ こちらもどうぞ

自分の感性というフィルターを通して

自分軸で選ぶことが出来るって、

とても贅沢なことですよね。

これからも「私らしい」選択を

重ねていきたいなと思っています。

もしかしたら

あなたも気づいていないだけで

自分らしく選択しているかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました